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地震再び

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また大きな地震が北海道で発生。

前回の北海道胆振東部地震の余震らしい。

最大で震度6弱。

 

札幌は震度5弱が最大だったとか。

 

Σ(゜∀゜ノ)ノ

 

もうやめてくれーい。

 

 

 

 

北海道移住と地震

 

過去に阪神大震災の時は大阪で経験した事があるけど、札幌で暮らすようになってからは、大きな地震は昨年の胆振東部地震が初めてだった。

 

それまでは、北海道は地震が少ないなぁなんて思ってたくらい。

 

道東方面では、ちょくちょく揺れてたけど、札幌が大きく揺れる事なんて無かった。

 

前回の地震では、停電の発生で北海道中が闇に包まれるというブラックアウトがあったけど、今回はブラックアウトしなかった。

 

 

北海道胆振東部地震

 

北海道の地震と言えば、2018年の北海道胆振東部地震は酷かった。

 

なんと言っても停電が困るよね。

 

マンションだと揚水ポンプも動かないから給水にも影響が出るので、生活が大変になる。

 

電気、水道、ガスなどのインフラは必要でしょ。

 

北海道全域のブラックアウトでは、交通機関は動かないし街は真っ暗闇で信号すら消えてた。

 

コンビニやスーパーには長蛇の列。

ガソリンスタンドも車の行列になってて現金しか使えないところが多かった。

ATMも使えないから手元に現金が無かったらヤバかったと思う。

 

あの日は普通に仕事もしたんだけど、地下鉄とか休止してるのにスーツを着たサラリーマンは沢山歩いてたね〜。

さすが日本って思ったw

 

 

地震で必要になったもの

 

我が家は嫁が災害用に備蓄してる物があったから、そこまで困らなかったんだけど、地震の影響で停電まで発生してしまうと必要になるものが出てくる。

 

まずは、水が無いと困る。

トイレも水は流せるけどタンクの中の水が空になるまでしか使えない。

 

トイレのタンクまで水が来ないから、地震発生時から使える量は決まってしまう。

大きい方をしたら大変やん?

 

プカプカと・・・・。

(; ^ω^)

 

 事前に準備をする時間があれば、風呂の浴槽に水を貯めておけるけど、毎日貯めておくのは無理!

 

常に水の備えって必要だと思った。

 

 

簡単に食べられる食料

 

水も無く、お湯も沸かせない状況のなかでも食べられる食料があると助かる。

 

コンビニやスーパーも勿論停電してて、そんな中で販売を続けてるので、人が殺到すれば、すぐに品切れになってしまう。

 

当時も昼間にコンビニに寄ったら食べ物なんて何も無い状態になってたからね。

飲み物も炭酸水くらいしか残ってないという。

 

あとは簡易の充電器とか懐中電灯。

スマホは情報も入手出来るし便利なんだけど、電池切れが心配だった。

電池が切れてしまうと充電できないからね。

 

オススメは車で充電出来るやつ。

コレだと車があれば充電できるから、車が無い人も車を借りて充電が可能。

カーシェアとか借りて充電しながらカーナビでラジオを聴けば一石二鳥なわけ。

 

 

備えが大事

 

胆振東部地震までは、札幌でそんな大きな地震なんて無いだろうという勝手な思い込みがどこかにあって備えなんて興味も持たなかった。

 

嫁がしっかりと準備してなかったら我が家ももっと不便な暮らしになっただろうと思う。

 

子供もいるので、本当に助かった。

 

トイレは何故かお父さんは、あまりトイレしないで!って言われてたけど。

( ̄◇ ̄;)

 

 

まとめ

 

地震なんて何時来るかわからないし、準備は常にしておくのが良いね。

全然、他人事じゃ無いし。

簡単に準備できるものだけでも常備しておくとかなり違うよ。

 

地震後の街を歩くと、札幌市内も被害が結構あって通行止になっている道路も多く、倒れかけた木や電柱もあって地震の大きさを実感した。

 

阪神大震災を経験して月日も経ってたから、すっかり忘れて地震のことなんて頭になかった時に起こった胆振東部地震。

 

やっぱ、備えって大事だね。