ファ氏ログ

  🎸ファ氏の雑記ブログ 🎸

札幌でミニウサギを飼育

f:id:FascistRed:20190204182310j:plain

これまで飼ってる動物たちを紹介してきたけど、

まだ紹介してない動物がいた。

それは、メジャー過ぎる動物のウサギ君。

 

我が家へやって来たのは他の動物たちと同じ時期。

ミニウサギと言ってもサイズがミニマムでもない。

所謂、雑種のウサギ君。

飼いやすい動物なので飼ってる人も多そうだよね。

 

 

  

ミニウサギ

 

調べるとミニウサギなんて品種は無いんだよね。

でも、ペットショップなんかだとミニウサギって書いたケージが並んでたりする。

雑種のウサギの事を言うんだね。

間違えても大きくならないウサギじゃないから。

ごく普通のウサギ。

 

 

ミニウサギの特徴

 

ごく普通のウサギ。

色んな品種の雑種が存在するから、特徴も親の品種に依存するみたい。

毛の色も違いがあるし、選び甲斐がある。

一般的には、ミニウサギって、身体の強い個体が多いって言われてる。

長生きしてくれたら嬉しいよね。

 

見た目は、普通のウサギで可愛い感じ。

人懐っこいところもあって自分から寄ってくることもあるけど、なんとなく気分屋。

頭を撫でてやると喜んでるみたい。

 

機嫌が悪い時は、後ろ脚で床を強く叩くように蹴ることがある。

コレが凄い力で、ケージの底にプラスチックのスノコを敷いてるタイプだと割られて危険。

なので、床は何も敷かないようにして柔らかいチモシーをばら撒いてある。

 

 

ミニウサギの飼育

 

ミニウサギは、他の動物たちと比べても手がかからないので、飼うのは楽チン。

臆病なところがあって、他の動物たちと居るとストレスを感じるみたいなので、一緒に遊ばせる事は無いけど、単体で可愛がってる。

 

準備する物も多くないので、初心者も飼い易い。

 

  • ウサギ用ケージ
  • 給水ボトル
  • 餌と容器
  • 爪が研げるもの

 

 

殆どの時間は、ケージでおとなしくしてる。

何か不安を感じると急に暴れ出す事もあるけど、原因を取り除くとおとなしくなる。

喋れないので、原因を見つけるのが大変かも。

 

爪が伸びてくると、飼い主も怪我しちゃうから、なるべくこまめに爪を切った方が良いと思う。

慣れないうちは暴れて大変なんだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

札幌でミニウサギと生活

 

札幌の気候だと冬が心配だと思うけど、暖房器具があれば、本州よりも快適に過ごせる筈。

逆に夏場の暑さを考えると札幌でもエアコンがあった方が不安は無い。

 

 

普段のミニウサギ

 

我が家の動物の中では1番おとなしい。

他の動物が騒いでもマイペースな感じ。

鼻をピクピクさせて、じっとしてる事が多い。

 

気になる事があると耳を立てて音を聴いてる。

普段は、とてもおとなしい優等生。

 

コロコロした糞を沢山する。

綺麗好きで、よく前脚で器用に顔を洗ってる。

ケージ内の掃除は頻繁に必要。

 

眺めてるだけでも癒される感じ。

 

 

急に暴れるミニウサギ君

 

時々、気に入らないと暴れ出す事がある。

昼間でもケージが振動する音が耳障り。

夜ならもっと騒音が気になるけど、突発的に暴れ出すので昼夜を問わずって感じ。

 

夜は、ケージを暗くしてるんだけど、少しでも明かりが漏れてると暴れ出すみたい。

明かりが漏れてるところを隠してあげると、静かになることも多い。

 

プラスチックの容器を囓る事もあって、その囓る音が結構耳障りになる場合がある。

なるべく、プラスチックの容器は使わないようにしてるけど、色んなモノをガリガリする時はストレスかもしれない。

 

動物にとってストレスは大敵なので、なるべく飼育環境には気をつかう必要があるよね。

 

 

まとめ

 

ミニウサギは、飼育が難しくないので初心者にも人気があるみたい。

 

どんな動物も同じ事が言えるけど、温度や湿度の調整は必要で、その為の電気代やガス代は掛かる。

 

人間が快適でも、動物たちが快適とは限らないので、動物たちの様子を見ながら室温を調整してあげないとならない。

 

ミニウサギは、デリケートで暑さにも寒さにも弱いところがあるので、特に気をつけてあげたい。

 

おとなしくて可愛いから飼うのもオススメ。