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ギターのピック選びで迷宮入り

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ギターを弾くのにピックを使ってる。

歯で弾くからピックなんて使わない。

って人もいるかもしれないけどさ。

やっぱ、ピック使うやん。

 

このピック、種類がありすぎて困る。

どれがええのか試すだけでも大変な数ある。

ありすぎやろ!

 

(#゚Д゚)

 

んで、得意のインターネッツで調べても書いてある事がバラバラで、結局は個人の好みという結論。

弾きやすいの使え!って事だよね。

 

( ̄◇ ̄;)

 

 

 

 

ピック選び

 

ピックの種類は、ありすぎなんだけど、形で分類すると絞れそう。

 

形を選んだら厚みと材質。

テキトーに選びたいところなんやけど、弾きやすさや音質にも影響があるらしい。

 

というワケでピックの種類から選定してく。

 

 

ピックの種類

 

形で分類したら大きく3つ。

 

形で分類

おにぎり型

ティアドロップ型

JAZZ型

 

この中で自分が弾きやすいのは、どの形かって話。

3種類で比べるだけなら簡単だね。

だけど、実際は材質も種類があって弾き心地も違う。

 

材質は、種類が沢山のあるけど、マニアックなものは避けてセルロイド、ポリカーボネイト、ナイロン辺りで検討。

あとは、ウルテムって材質も人気があるみたいなので要チェック。

 

 

ピックの選別

 

それぞれ試しに使ってみる。

んで、おにぎり型はデカくて速く弾くのが辛いから真っ先に落選。

大きくて3箇所の角が使える非常にコスパの優れたピックなんだけどね。

 

続いてJAZZ型。

技巧派ギタリストに人気と言われるJAZZⅢを使ってみた。

ティアドロップの小さいバージョンって感じで、素早い動きが楽チン。

ギターソロなんかだと弾きやすく感じる。

先が細くなってるのが良い。

でも小さすぎてカッティングが弾きづらい・・・。

 

最後にティアドロップ型。

ティアドロップ型は、よく使われる優等生なイメージ。

やっぱりコレが1番なんだろうか?

カッティングも違和感ないし、大きさも丁度良いくらい。

1番しっくりくる。

 

素材はナイロンとウルテムを試してみた。

ナイロンは硬い感じのカッチリしたニュアンスで、ウルテムは柔らかい感じになる。

鋼鉄好みにとっては、ウルテムよりナイロンの方がしっくりくるかな。

 

 

検討の結果

 

コレだ!と思ったピックを使ってても暫くしたらやっぱ違うかなって他のを試したりして迷いに迷うという事態に。

 

JAZZⅢのピック先端の形状が良いけど、JAZZⅢは小さすぎてソロ以外で弾きづらい。

そう思ってたら、JAZZⅢのティアドロップ版があるではないか!

JAZZⅢ XL ってやつ。

大きさはティアドロップ型だけど、形状はJAZZⅢ。

まさに理想のピックやん。

 

というワケで、現時点ではJAZZⅢ XLを使ってる。

 

 

まとめ

 

ピックは種類が多く、それだけでも音に影響が出る。

ピックアップを交換したりエフェクターを増やしたりする前にピックを変えただけでも音が変わるから試してみても良いと思う。

弾きやすさと音で絞り込んでいくのが理想のピックに辿り着く近道。

 

有名なアーティストのモデルなんかもあるので、試してみると良いんじゃないかな。

同じピックを使ったからって、その人みたいに上手くなるワケじゃないけど。

どんなピックでも巧く弾けるようになりたいもんだ。

 

暫くはJAZZⅢ XLで頑張ります。