ファ氏ログ

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LINE6 FIREHAWK FX で試行錯誤する

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LINE6 FIREHAWK FX を使ってる。

マルチエフェクター。

 

ギター本体やピックアップによる違いもあると思うけど、なかなかコレという音にならない。

昨日は、良いと思った音も翌日には、なんか違う気がするなんて事あるよね?

そんなモヤモヤした気分を味わってる。

 

 

 

 

FIREHAWK FXのセッティング

 

正直、内蔵エフェクターが多過ぎる。

www.fascist.red

 

アンプとか、そこまで色々使う機会無いわ。

 

決まったアンプを幾つか使い分けるだけ。

 

内蔵されたモノが多い分、設定時にどれを使えば良いかで悩む事が多くなっちゃうんだよね。

 

 

アンプとキャビとマイク

 

この3つの選択だけでもかなり音が変わる。

 

アンプは当然ながら大きな影響があるし、設定項目も多くて音の変化する幅も広い。

 

基本は、モデルとなったアンプに近い性質の中での音の変化になってる。

 

そこにキャビとマイクで更に音に変化を与えて最終的に自分好みの音にしていく感じ。

 

つーか、この3つのセッティングだけでもかなり悩むんだよね。

 

これって、POD HD 500に似てる部分なんだけど、POD HDシリーズに比べて雑というか。

 

キャビとマイクは極端に変わる気がする。

 

こんなんだっけ?

 

選べる選択肢が多いと迷いも凄い。

 

これかな?って思うのが複数あると悩む。

 

まぁ、結局使うのは決まったモノになるんだけど。

 

 

エフェクターの選択

 

それでも足りない要素は、内蔵されてるエフェクターで付け加えていくスタイル。

 

ディレイとかリバーブは使うよね。

 

アンプをクランチ気味に設定してブースターを置くのが良い感じだと思う。

 

ギターによってはオーバードライブで。

 

因みにピックアップがダンカンのカスタム5とかKillerのオリジナルDyna-Biteだと、そこまで強く歪まないから若干ドライブを上げても良い感じ。

 

あまり沢山のエフェクターを置いてしまうと音質が劣化するから極力少なめを心がけてる。

 

あと、HDモデリングと普通のモデリングを混在させても劣化するような気がしてる。

 

なので、なるべくHDモデリングのみの組み合わせでセッティング。

 

 

ギターとの相性

 

やっぱりギター本体が変わると同じ設定でも音は随分と違うものになる。

ギターと言うよりはピックアップかな。

 

 

他人の設定は当てにならない

 

時々、自分の設定を公開してくれている親切なギタリストがいるけど、全然違うギターで同じ設定にしても同じ音にはならない。

 

かなり影響が出るのがピックアップだと思う。

 

歪み易いピックアップだとアンプのゲインやエフェクターのドライブを上げ過ぎると、とんでもない音になってしまう。

 

逆に歪みにくいピックアップだと、ドライブを上げた方が、それらしくなったりする。

 

ギターにはボディ材とピックアップの相性みたいなのもあって低音や高音に特徴があったりする。

 

そのギターに合ったセッティングが必要になるよね。

 

 

それぞれの音

 

例えば、暖かみのあるレスポールなら、それにあったセッティングがあるだろうし、アタックが強くてトレブリーなKG-Fascistには、また違ったセッティングがある筈。

 

同じセッティングだと、どちらも満足出来るというのは難しいと思う。

 

まぁ、そこは好みがかなり影響するから絶対じゃないとは思うけど。

 

それを絞り込んでいくのが難しいよね。

 

弾く曲に合わせて音を作るのが基本だけど、なんとなく原曲の音に忠実じゃないけど、この音で良い感じってセッティングもあるよね?

 

忠実な音も良いけど、オリジナルな感じも良かったりと欲張りなのかな。

 

 

まとめ

 

LINE6 FIREHAWK FX は、内蔵されてるエフェクターやらアンプが多い分、惑わされる。

 

ハマるとギター練習よりも各種セッティングに時間が掛かるというトラップ。

 

内蔵されてるエフェクターの傾向って使ってみないとイマイチ把握出来ないし難しいよね。

 

しかも色々と触るのが楽しい。

 

いや、これはちょっとした病気かもしれない。

 

今も自分のギターに合った音を探して彷徨ってる。