ファ氏ログ

  🎸ファ氏の雑記ブログ 🎸

Canon PowerShot G7X MarkⅡってカメラを買ったんでレビューする

f:id:FascistRed:20190127172446j:plain


ブログを書くようになって、画像を載っけるのにカメラを買った。

スマホでええやんて思う気持ちと一眼レフみたいな立派なカメラって気持ちの葛藤。

サクッと撮りたいから、どちらかと言えばスマホ派。

だけど、やっぱりデジカメも欲しい。

 

 

 そこで量販店に並ぶカメラの前で、悩んだ末に購入したのが、コンパクトなデジカメ。

そのくせ、センサーサイズが大きいから画質が良いらしい。(店員談) 

これならサクッと撮れますよ!(店員談)

 

ハイ。買いました。

押しに弱いやんw

 

 

 

PowerShot G7X MarkⅡの特徴

 

大きな特徴としてイメージセンサーが大きいらしい。 

 

実は、このイメージセンサーとかいう部品の大きさも画質に影響するらしい。

センサーに画像処理エンジンにレンズ。

この3つで考える必要があるんやね。

 

  • 1型イメージセンサー搭載
  • 可動式の液晶モニターとタッチパネル
  • 明るい大口径レンズ搭載
  • 映像エンジンDIGIC7
  • 4段分の手ぶれ補正
  • 2段のダイヤルで直感的な操作
  • ちょっとしたグリップ
  • Wi-fi 機能
  • 動画撮影時5軸手ぶれ補正

 

コンデジにしては価格も高いと思うけど、機能が豊富で充実してる。

画質重視で買うんなら間違いなく一眼レフ。

それもフルサイズセンサーを搭載してる機種が良いと思う。

でも、機動性を重視しつつ画質も良いやつってなるとコンデジになった。

 


1型センサー搭載

 

1型って言われてもピンとけーへん。

一般的なコンデジのセンサーと比べたら3倍近い大きさ。

コンパクトなカメラにしては、結構大きい。

この上になると、1.5型、フォーサーズってなるけど、やっぱカメラ本体の大きさも大きくなってしまう。

 

フォーサーズは確かにコンパクトで良いカメラだと思うけど、それでもレンズを含めると大きくなってしまう。

そう考えたら、1型センサーを搭載したコンパクトなカメラになった。

画質は、コンデジなのに一眼に近い。

最近はスマホも画質が向上してるから、これくらいは必要に感じてる。

 

 

可動式の液晶モニターとタッチパネル

 

タッチパネルなんて使わんし。って思ってた。

でも機能が付いてたら使ってみたくなる。

使ってみると、これが結構便利でスマホを操作するように扱える。

 

可動式のモニターは、ローアングルやハイアングルで撮影するのに便利。

植物とかイベントとか撮影するときに使えると思う。

 

f:id:FascistRed:20190127175400j:plain

 

 

明るい大口径レンズを搭載

 

f:id:FascistRed:20190127175426j:plain

一眼レフと大きく違うのはレンズ交換できないコト。

だから搭載されたレンズは非常に重要。

ずっとこのレンズ1本で撮影するワケやからね。

 

明るいレンズほど大きくなる傾向やから、コンデジ用に製造するの難しそう。

それでもこれだけ小型化して明るいレンズ搭載してるのは凄いと思う。

明るいレンズだと暗い場所でも感度をあげないで撮影出来るし便利。

センサーサイズが1型でもボケは期待出来ないけどね。

 

 

映像エンジンはDIGIC7

 

メーカーによって名前が付いてる映像エンジン。

画像処理能力が向上するたびにヴァージョンが上がってる感じ。

キヤノンはずっとDIGICって名前のエンジンやけど、これはその7。

 

AFスピードとか諸々ソフト側で向上してるんだろうけど、DIGICを全て使ってきたワケじゃないからよーわからん。

 

 

4段分の手ぶれ補正

 

被写体ブレは仕方ないとして、普段の手ブレは殆ど無い。

手ぶれ補正がかなり強力なんだと思ってる。

レンズ自体も高倍率じゃ無いから手ブレを気にする事も殆ど無いし。

 

普通に手ぶれ補正は優秀だと思う。

 

 

2段のダイヤルで直感的な操作

 

操作性の面でも使い易いデザイン。

一眼レフっぽく上部にダイヤル付いてる。

これで露出補正とモードの切り替えが素早く出来る。

 

回転もしっかりしてるから勝手に動くことは今のところ無い。

 

 

ちょっとしたグリップ

 

ツルッとしたSONYのRX100みたいなボディも潔くて好きやけど、撮影するときにグリップが無いから固定が難しい。

後付けでグリップ付けてる人も多いみたい。

G7Xの方は最初からグリップが付いた形状。

 

と言っても簡易な形状。

それでも無いよりは良い。

指を少し引っ掛けて撮るようにすれば、安定はする。

ホント、ちょっとしたグリップ。

 

 

Wi-fi  機能

 

「映える」なんて古いと言われ始めてるけど、インスタとかSNSに直接画像をアップするのにも使える簡単な送信機能。

パソコンとかスマホに簡単に撮影画像を遅れるのは便利。

ケーブルを抜き差しするのって面倒やん?

 

実際は、SDカードの抜き差しで使ってるから、この機能あんまり使わんけどw

 

 

動画撮影時5軸手ぶれ補正

 

手持ちで動画を撮影する時は手ブレも気になる。

そんな時に活躍するのが5軸手ぶれ補正。

 

個人的には手持ちで動画を撮るって事が無いから体感は少ない。

普段、動画はカメラを固定してギターを弾く時くらいしか使ってない。

カメラの機能をフルに使って無いやん。

 

動画メインで使う人も少ないやろうし、こんくらいで十分やと思う。

 

 

 

まとめ

 

 一眼レフほど大きなカメラやなくて、それでいて良い画質を求めると、このCanon PowerShot G7X MarkⅡに辿り着いた。

サクッと取り出してサクッと使えるし、タッチパネルでスマホみたい。

それでいて画質は結構本格的。

 

重たい機材を持ち歩きたく無いとか、お散歩カメラには丁度良いと思う。

レンズ交換したり、本格的な撮影を楽しみたいなら一眼レフ。

これは間違いないと思う。

特にフルサイズセンサーの機種は、画質がすごく良いし。

ミラーレスならちょっとは小型軽量やし。

 

でも、気軽に使えるカメラなら、このG7Xをオススメする。