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フェレットとの暮らしとインスリノーマ

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フェレットという小動物を飼育中。

細長い体の所謂イタチ。

好奇心旺盛でやんちゃだけど、可愛いやつ。

 

 

 以前、デグーを飼ってる記事を書いたけど、同じ屋根の下で暮らしてる。

デグーについては、別の記事を読んで。

 

www.fascist.red

 

 

因みにチンチラも飼ってる。

これも別に記事があるので、そっちをどうぞ。

 

www.fascist.red

 

実は、我が家のフェレットは2代目。

先代のフェレットは、病気になって亡くなった。

二匹を比べると性格は随分違うんだけど、可愛さは同じ。

デグーやチンチラよりは手が掛かるけど、飼育してると癒される。

 

 

 

 

フェレットの飼育

 

先代のフェレットもそうだけど、フェレットは病気になり易い。

なので、お別れの時は結構つらい。

息を引き取るまで苦しそうにしてた。

それを覚悟した上で、今回は飼うことにした。

 

 

フェレットの飼育で準備するもの

 

フェレットの飼育では、デグーやチンチラよりも少し大きめのケージが必要。

1日の大半を寝て過ごす動物だけど、室内でも遊ばせてやらないとならない。

好奇心旺盛で色んな隙間に入り込むので、遊ばせる場所には注意。

 

  • 大きめのケージ
  • トイレ
  • 給水ボトル
  • 寝床
  • 専用の餌

 

準備するものは多くないけど、ケージから出して遊ばせる時に玩具があると良い。

元気で凄く暴れるので、他の動物と飼ってると騒がしくなる。

 

問題は、体臭だと思う。かなり臭い。

手術をしてあるにも関わらず臭い。

 

 

 

 

 

 

 

フェレットの行動と注意点

 

殆どの時間を寝て過ごしてる・・。

 

(;  ̄ェ ̄)

 

大人しくないので、抱っこしたりとか考えてる人は難しいかも。

じっとしていられない感じで逃げたがる。

しかも臭い。

 

長く一緒に暮すのなら臭いと病気には覚悟が必要。

病気になると動物病院での検査や治療、薬などで費用負担が大きい。

先代の時は、手術もしたので、かなりの費用になった。

ペット保険に入っていたけど、それでも頻繁に通院して結構な金額だったと思う。

 

噛む力が強いので、なんでも簡単にボロボロにされちゃう。

遊ばせる時には、なんでも置いておかないように注意が必要。

先代と二代目は性格が異なってて、やんちゃは二代目の方が酷い。

毎日、隙間を探しては暴れまわってる感じ。

 

基本、フェレットは夜行性なんだけど、人間のリズムで生活できる。

夜は寝る時間だと思い込ませれば、騒ぐことも無い。

ただ、それが理解できないうちは夜も騒がしい時がある。

根気よく理解させるしか無い。

 

トイレは覚えるので、ケージから出して遊ばせててもトイレに戻って用を足す。

爪と鋭い歯が痛いので、一緒に遊ぶ時は注意。

 

 

インスリノーマとの闘い

 

先代のフェレットは、インスリノーマが原因で亡くなった。

1度は手術をして少し回復したもののすぐに再発。

その間もずっと通院しながら薬を貰う日々。

 

インスリノーマになると元気だった姿が嘘のようにおとなしくなる。

思うように体が動かせないみたいで可哀想だった。

次第にお腹を擦るように歩く感じになって、殆ど寝たきりに。

 

亡くなる前には、自分で餌を食べられず、口に入れてやった。

そして、急に暴れたかと思うと意識があるような無いような。

水を飲ませようと腕に抱いた状態で息を引き取った。

 

こんな最期を迎えるんだ・・。

と悲しくなってもう飼うのは無理かなと考えたけど、結局また飼った。

可愛さに負けた。

 

 

まとめ

 

フェレットは、初めて飼った小動物で、キャンプや転勤であちこち連れ歩いた。

遊び道具があれば、勝手に遊んでくれるし楽と言えば楽。

1日の殆どを寝て過ごすので、起きてケージをガタガタさせたら出してくれの合図。

しばらく出したら自分から帰って行く。

 

そこまで手が掛からないので飼うのは簡単。

ただ、病気になったら手間がかかるのと体臭とで飼育放棄する人もいるらしい。

最後まで面倒をみてあげられる覚悟がいるのは間違いない。

でもめちゃ可愛いやつ。